May 30, 2009

あぁ、もう5月も終わりです

しばらくブログを放置状態にしていました。

娘の保育園から幼稚園への転園は、予想していたものの、私の生活を一変させました。
とことん自分の時間がなくなった…というのが正直なところです。

これまでも仕事が~とか、自分の時間が~とか叫んでいましたが、比べようもありません。

ただ、こういう事態はわかっていたし、主人ととことん話し合った結果、選んだ道なので、娘が小学校に上がるまでは必死に頑張りたいと思います。

考えてみれば、これまで夫婦共々、仕事最優先のような生活をしていました。
でも、娘が生まれてから軽く300冊は育児本を読破した主人も、ついには、優先順位を変更し、こどもとの時間を作り出すように努力しています。

そんなこんなで二人とも娘が幼稚園の間は、思うように仕事ができなくても、子供に専念することにしました。
このブログも育児ブログになってしまう可能性大です…。

おかげさまで、娘は入園以来、パパの送り、ママのお迎えで、1度もぐずることなく、「幼稚園楽しい」と言って通っています。

ちなみに、お弁当づくりは恐れていたよりもはるかに苦になっていません(^^;)


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April 14, 2009

新しい生活の始まり始まり~

4月も気付けば半ば。
まさしく光陰矢のごとしです。

桜がちょうど見頃を迎えるころ、娘は無事に入園式を迎えました。
幼稚園ではチューリップも咲き乱れ、文句無しの入園式でした…が、うちの娘、入園式の舞台で笑わせてくれました。
式では、新入園生の親子が揃って1組ずつ檀上で紹介されるという場面があったのです。
シナリオでは親子が舞台に上がり、子供の名前が呼ばれたら、子供が「はい!」と手を挙げて檀上から降りるはずだったのですが、うちの子は興奮していたのか、自分の名前を呼ばれると、「はい!!」と叫ぶと同時に檀上から思い切りジャンプしてしまい、会場では爆笑が起こってしまいました(大汗)。
今、その瞬間の写真をみると、スカートがまくれあがらんばかりのジャンプ姿なのです…。

なにはともあれ、その後、泣くこともなく、文字通り桜吹雪が舞い散る中、春の日差しを浴びて通う姿にはしみじみとした気持ちになります。
その反面、私自身の生活としては、娘が幼稚園に行ったと思ったら、あっという間にお迎えとなり、毎日がこれまでに輪をかけて慌ただしいものとなっています。

まだまだ午前保育で帰ってくる4月は、親の方が新しい生活に慣れるのに必死だったりします…。

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March 31, 2009

4月から新たなステージへ

まだ我が家の近辺では桜がちらほらしか咲いていませんが、いよいよ明日から4月ですね。

4月1日から環境が変わる方はとても多いと思います。
うちもその例に洩れず…でして、娘は今日で2年間お世話になった保育園を卒園することになりました。

以前のブログでも書いた通り、とても信頼のおける保育園だったのですが、色々考えた末、ここから小学校までの間はまた違った環境で過ごさせることにしました。
…というわけで、今週末から娘は幼稚園に通うようになり、それにしたがい、私もお弁当+送り迎えの日々が始まることになりました。
現状としては、持ち物のアップリケつけや名前つけに翻弄されています。

仕事をしている身としてはイバラの道の選択なのですが、新しい環境で親子共々これまで以上にたくさんのものを得られると、裏付けのない期待に満ち溢れています(笑)。
とりあえず4月は午前中で帰ってきてしまう娘と仕事との折り合いに四苦八苦することになりますが、「不可能を可能に!」を合言葉に乗り切りたいと思います(^^;)。

また、今の本業とは全く違うもので、楽しんでやれそうなビジネスのネタも芽生えつつあり、あまり堅苦しく考えずに今しかできないこと、そして子持ちの働く女性だからこそできることも追求してみようと思っています。

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March 09, 2009

ようやく少し一段落

少し間があいてしまいました。

確定申告を終えるまで、毎日もくもくと1年分の作業(汗)に一心不乱に取り組んでいました。
今回は本業が法人に移ってから初めての個人の確定申告でした。
その分、楽になるかと思っていたのですが、アパートを取得してからの分が今回初めてまるまる1年あり、その分の主人との案分比率がマンションの方とは違うなど、私にはややこしい作業となって、思ったよりも時間がかかってしまいました。
ま、なにはともあれ、先日めでたく終了しました。

本業の業務は通常通りこなしていましたが、思いがけずちょっとした波乱があって、その収拾にもここしばらくは時間をとられておりました。
が、これも当面は一段落しましたので、やっと一息ついたところです。

そしてそして、早いもので、明日は娘が3歳の誕生日を迎えます。
なんてあっという間だったのでしょう…。
まだまだ日々パワフルに進化していて、こちらはヘトヘトですが、健康で順調に育っていることについて、全てのことに感謝したい気持ちです。
明日は、お赤飯と鯛、チョコレートケーキというメニューまでは決まっていますが、あと何にするか?これから考えます。

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February 17, 2009

さすがに失望しました

何なのでしょうか、この成り行き。

G7の記者会見で酩酊状態だった中川財務相。
それをかばうのみならず、後任に3閣僚を1人に兼任させる選択をした麻生首相。

このタイミングで訪日したヒラリーさんは、さぞかしニンマリしたことでしょう。
本来であれば大きく報道されるはずですが、思わぬ事件?で注目度が低下し、その間に、日本は米国債の購入や米軍基地の移転費用を負担することになる…。

マスコミも1日中酔っ払い姿を報道するのではなく、重要性の高いことをきちんと取り上げて国民に知らせてほしいと思いました。
昨年10-12月期に続いて今年の1-3月期も二桁のマイナス成長になるかもしれないというときに、本当に何を考えているのでしょうか…。

失望を禁じ得ない夜でした。

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February 09, 2009

税理士さんとの面談にて…

先週、税理士さんと面談しました。

余談で今回の不況の話が持ち上がりましたが、ここの税理士事務所のクライアントである企業も軒並み大変な状況のところが多いようです。

ほとんどの企業は前年度比で売上が減少していて、半年先まであった受注がキャンセルされたところ、従業員のお給料を払うだけでいっぱいいっぱいのところ、当面の資金の手当てに奔走しているところ、などなど厳しい状況のようです。

私のところも今年は売り上げが減少予定ですが、固定費はほとんど自分だけのような状況なので(^^)、幸い今のところ深刻な状況ではありません。
とはいえ、いつどうなるかわかりませんので油断は禁物です(汗)。

名だたる大企業が数千人、数万人単位で人員削減を発表していますが、終身雇用というのはすっかりひと昔前の話になりましたね。
これまでの変化も急速でしたが、これからはもっともっと加速度がついて時代が変わっていくように思えてなりません。
生き残るためにも柔軟な姿勢を持ち続けたいものです。


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February 05, 2009

驚きと反省

前回アップしたブログで出逢いの大学という本の紹介をしましたが、その著者さんからレスがあってビックリしました。

本の中で「フェア・スタンスで人脈チャンスを広げよう」とか「クイック・レスポンスのすすめ」という項目がありましたが、まさしくこれを身をもって証明されているのですね。
一読者のブログで著書が取り上げられていることに気づいて、すぐにレスするというのは、できそうでなかなかできないことだと思います。
実際に、「フェア・スタンス」とか「クイック・レスポンス」というのは、頭ではわかりきったことでも行動に移すのは意外に難しかったりします。

著者の千葉さんは「本当にできる人ほどレスポンスが早い」し、「クイック・レスポンス」をすれば早く用事が片付いて、相手も喜んで、物事をすばやく判断する訓練にもなるとおっしゃっていますが、その通りだと思いました。
実際に、私は喜んで再度このブログで本について触れ、この方の2冊目の本が出版されたらまた買うつもりになっています(^^)

普段、もっと時間がほしいと思っていましたが、実は心の中で「また後で」とか「ま、いいか」と1日に何度も呟いていた自分に改めて気づきました。
今度からもっと「考え」と「行動」の時差を短くしていこうと心に誓いました。


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February 02, 2009

人との付き合い方

子供ができて保育園に通うようになってから改めて思うことは、世の中色々な人がいる!ということでした。
これはいわゆるママ友を指しているのですが…。

たとえば小学校、中学校時代というのは、有無を言わさずクラスに色々な人がいましたが、高校、大学と自分の進路に自分の意志が色濃く反映してくるにつれ、だんだん色々な意味で同じような世界観?の人たちに囲まれるようになりました。

社会に出て就職したら、これまた様々な世代の様々な人がいる環境になりましたが、それでも(語弊を恐れずに言えば)世の中全体からみると、同じ宇宙に住んでいる人たちが多かったように思います。
加えて、私の場合は転職などもしたため、その割合はどんどん高くなっていきました。

そして、最後は自分で仕事をするようになったので、人間関係のストレスはお勤め時代に比べると限りなくゼロに近づいていると言えるのかもしれません。

それが、子供ができて保育園に通うようになると、また振り出しに戻ったかのように、色々な人を近くでみるようになりました。
もちろんみんなと深く付き合うわけでもありませんし、こちらもとっても大人になったので(!)、特に何かあるわけではないのですが、客観的に色々な人がいることを改めて感じています(笑)。

そんな状況の中で、最近出逢いの大学という本を読みました。

この方は、普通のサラリーマンだそうですが、黄金人脈を持っている方で、セミナーをしたり、イベント開催をしたり、メディアの取材を受けたり…と、人脈が人脈を呼んであちこちで活躍されているようです。

私自身の今の境遇では「毎週知らない人に会いなさい」というアドバイスはちょっと酷ですが(汗)、参考になることはたくさんありました。
なかでも、苦手な人がいても良い面をみて、「好きではないけど嫌いでもない」という気持ちに自分をもっていくという「超楽観主義論」には大いに頷きました。

この思考については先日のブログで紹介した面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法でも全く同じようなことが書いてありました。つまり、それは「苦手な人と最初に仲良くなる」ということです。最初に苦手意識をなくせばストレスはなくなるとのことでした。

多分、これからまた色々な方々とたくさんの出会いがあることを考えれば、これはとてもとても大事なことのように思いました。そんなわけで、今後は色々な人がいる環境でも、その状況を楽しんでみようという心構えができた気がします(^^)/

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January 26, 2009

仕事に対するスタンス~読書感想文~

先日、みたさんがブログで紹介されていた面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法
を読みました。

著者はフレッシュネスバーガーの創業者である栗原幹雄社長。
ワクワク感が仕事の原動力となることを、ご自身の経験から熱く語っていらっしゃいます。
たまたま見た物件から、ハンバーガー屋さんの具体的なイメージが浮かび上がり、メニュー、建物、経営の細かい計算までも次々と浮かび上がり、気づいたらお店の図面を引いていて、行動に移していた…なんて、私には気の遠くなるような行動力です。

私の頭に浮かんだ対照的なイメージは、やはりみたさんも触れていらしたワタミの渡邊社長。
目的があって、それを達成すべく必要なことを行動に落とし込んで、忠実に仕事をすれば夢はかなうという仕事の姿勢。

全く正反対なのに、「お客様に喜んでいただくのが最上の目的」というところが全く一緒であることがとても興味深いです。

さて、翻って自分のことを考えると…。
どちらかといえば、(もちろん大変僭越ですが)私は渡邊社長タイプ。
でも、うちのダンナさんは完全に栗原氏のタイプです。

私はやるべきことをやらないと気が済まない方で、そのためには自分のワクワク感を抑えることがかなりできてしまうのです。
ダンナさんからみると、とてもつまらなく思えるようです。
一方、私からみるとダンナさんのように興味の赴くままにやっていたら、全然収拾がつかないし、「忙しい」とか言ってやりたいことだけやってるじゃないのー!とイライラすることが数知れず(^^;)

多分、足して2で割れば…というか、いいところだけを単に掛け合わせればパワーアップするのに…と思いながら、お互い勝手にやっている我が家なのでした。

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January 21, 2009

管理会社さんの教育的指導

アパートの水漏れの続編ですが、この間の週末に、2階で水漏れを起こした入居者さんが管理会社さんに足を運んできました。
結論として、自身の保険を使うことをしぶしぶ承諾し、それを承認するハンコを押して帰ったとのことでした。

ただ、管理会社さんいわく、お店にきたときも「すみませんでした」の一言もなく、iPodのイヤホンを耳にしたまま「約束したからきました」というような第一声だったそうです。
話の最中も何度も嫌そうな表情をしていたとのこと。

管理会社の担当者さんは、ひと通り事務的な用事を済ませた後、今回の件はとにかく自分の過失なのだし、今後はこのようなことがないようにということを言い含めてくださったようです。
また、昨年、このアパートではごみ出しにまつわる問題も少々あったのですが、その担当者さんは、当時数回にわたってごみをあさり、捜索してくださっていました。
そして、ごみ捨てルールを守っていない1人として、その入居者さんを特定していたのですが、当時は特に咎めていませんでした。
でも今回はその件についても言及し、入居者さんにきちんと指導をしてくださったそうです。

正直、管理をお願いした当初はここまでしてくださるとは思わなかったので、とても助かっています。
感謝感謝ですね。

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