子供ができて保育園に通うようになってから改めて思うことは、世の中色々な人がいる!ということでした。
これはいわゆるママ友を指しているのですが…。
たとえば小学校、中学校時代というのは、有無を言わさずクラスに色々な人がいましたが、高校、大学と自分の進路に自分の意志が色濃く反映してくるにつれ、だんだん色々な意味で同じような世界観?の人たちに囲まれるようになりました。
社会に出て就職したら、これまた様々な世代の様々な人がいる環境になりましたが、それでも(語弊を恐れずに言えば)世の中全体からみると、同じ宇宙に住んでいる人たちが多かったように思います。
加えて、私の場合は転職などもしたため、その割合はどんどん高くなっていきました。
そして、最後は自分で仕事をするようになったので、人間関係のストレスはお勤め時代に比べると限りなくゼロに近づいていると言えるのかもしれません。
それが、子供ができて保育園に通うようになると、また振り出しに戻ったかのように、色々な人を近くでみるようになりました。
もちろんみんなと深く付き合うわけでもありませんし、こちらもとっても大人になったので(!)、特に何かあるわけではないのですが、客観的に色々な人がいることを改めて感じています(笑)。
そんな状況の中で、最近出逢いの大学
という本を読みました。
この方は、普通のサラリーマンだそうですが、黄金人脈を持っている方で、セミナーをしたり、イベント開催をしたり、メディアの取材を受けたり…と、人脈が人脈を呼んであちこちで活躍されているようです。
私自身の今の境遇では「毎週知らない人に会いなさい」というアドバイスはちょっと酷ですが(汗)、参考になることはたくさんありました。
なかでも、苦手な人がいても良い面をみて、「好きではないけど嫌いでもない」という気持ちに自分をもっていくという「超楽観主義論」には大いに頷きました。
この思考については先日のブログで紹介した面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法
でも全く同じようなことが書いてありました。つまり、それは「苦手な人と最初に仲良くなる」ということです。最初に苦手意識をなくせばストレスはなくなるとのことでした。
多分、これからまた色々な方々とたくさんの出会いがあることを考えれば、これはとてもとても大事なことのように思いました。そんなわけで、今後は色々な人がいる環境でも、その状況を楽しんでみようという心構えができた気がします(^^)/
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