上棟式
今日は夕方から上棟式でした。
待ち合わせた時間の少し前に家の中に入ると、大工さんたちが上棟式の飾りつけをしてくださっていました(写真)。
まずはこの飾りつけの前で、大工さんたちと2礼、2拍手、1礼をします。
その後は地鎮祭の時のように、家の外の四隅にお塩、お米、お酒をまきます。
その後、家の中に戻ってもう1回飾りの前でお礼をして、あとはお食事となりました。
大工さんたちは最初こそ遠慮気味だったものの、もともとおしゃべり好きでお酒好きなようで、お寿司をつまみ始めるとだんだん口も滑らかになってきました。
一応、お客さんの前だからということもあるのでしょうが、現場を数々こなしてこられた大工さんたちは今回撫子ハウスの建築を依頼したDハウスのことを口々に、「いろんな会社の中で基礎は一番丈夫だと思ったよー」と言ってくださいました。
お世辞でも安心できて気分がいいです♪
ちなみに、今日、営業マンさんも上棟式に参加してくださり、早速懸垂棒にトライされていました。
彼は2回できたものの、それだけでかなりこたえたらしく、一升瓶のお酒を注ぐときに「あ、もう痛い」とおっしゃっていました。
どうやらこの懸垂棒は主人が体を鍛えるためというよりも、お客様に楽しんでいただくものになりそうです…。


Comments
自分で家を建てたことがないので、
色々な行事に興味津々です。
こんな飾り、初めて見ました~!
土台もしっかりでき、着々ですね。楽しみ~。
懸垂棒、ホント、思わぬ話題づくりになっていきそうですね(笑)。
私は、昔から、懸垂1回もできません・・・。
プロ論、読んでいますが、面白いですね。
すごく考えさせられています!
Posted by: 三田 | April 05, 2005 at 03:50 PM
私もまさかおたふくさんがいるとは想像もしていませんでした。
あと、記念に金のボルト締めというのもありました。
構造には関係しないところに、金色のボルトを施主である主人がとりつけました。
プロ論、読めば読むほど頷くことが多いです。
みたさんの感想も聞かせてくださいね。
Posted by: 撫子 | April 05, 2005 at 11:26 PM