仕事に対するスタンス~読書感想文~
先日、みたさんがブログで紹介されていた面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法
を読みました。
著者はフレッシュネスバーガーの創業者である栗原幹雄社長。
ワクワク感が仕事の原動力となることを、ご自身の経験から熱く語っていらっしゃいます。
たまたま見た物件から、ハンバーガー屋さんの具体的なイメージが浮かび上がり、メニュー、建物、経営の細かい計算までも次々と浮かび上がり、気づいたらお店の図面を引いていて、行動に移していた…なんて、私には気の遠くなるような行動力です。
私の頭に浮かんだ対照的なイメージは、やはりみたさんも触れていらしたワタミの渡邊社長。
目的があって、それを達成すべく必要なことを行動に落とし込んで、忠実に仕事をすれば夢はかなうという仕事の姿勢。
全く正反対なのに、「お客様に喜んでいただくのが最上の目的」というところが全く一緒であることがとても興味深いです。
さて、翻って自分のことを考えると…。
どちらかといえば、(もちろん大変僭越ですが)私は渡邊社長タイプ。
でも、うちのダンナさんは完全に栗原氏のタイプです。
私はやるべきことをやらないと気が済まない方で、そのためには自分のワクワク感を抑えることがかなりできてしまうのです。
ダンナさんからみると、とてもつまらなく思えるようです。
一方、私からみるとダンナさんのように興味の赴くままにやっていたら、全然収拾がつかないし、「忙しい」とか言ってやりたいことだけやってるじゃないのー!とイライラすることが数知れず(^^;)
多分、足して2で割れば…というか、いいところだけを単に掛け合わせればパワーアップするのに…と思いながら、お互い勝手にやっている我が家なのでした。


Comments
早速、感想をアップして頂いたんですね。
ありがとうございます。
あ・・・、私のタイプは・・・
う・・・、中間でしょうか・・・。
目先の目標に向かっては段取りよく進めたい。
でも、渡邉社長ほど、ストイックに厳しく
自己管理できない。。。
夢日記が続いてないタイプです。とほほ。。。
ワクワクにも、結構弱いので
Posted by: 三田 | February 01, 2009 at 09:12 PM
みたさん、私はワクワクを抑えるため、時々自分の中でマグマがぐつぐつ音を立てていることがあります(汗)。
そして、噴火しそうなときだけは、本能にしたがうようにしています…。
Posted by: 撫子 | February 01, 2009 at 11:35 PM